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"森と草原が響き合う" アコースティック・デュオ RAUMA(ラウマ)
=あらひろこ(カンテレ)+嵯峨治彦(馬頭琴・喉歌)

日時:2017年11月17日(金)18:30から20:00(開場18:00)
開場:MEET. 札幌市中央区北5条西11丁目11-8 Sakuraビル 4F
主催:東海大学札幌キャンパスデザイン文化学科
※文科省<地(地)の拠点>事業の支援で開催されます。

入場無料
※MEET. 隣接のカフェ Physical がご利用いただけます。

問合せ:090-9757-1119(伊藤)

<RAUMA(ラウマ)プロフィール>
北欧 フィンランドの伝統楽器=カンテレの澄みきった響き、モンゴルの馬頭琴の哀切 な調べ、そして一人二重唱ホーミー(喉歌)の神秘的な音色がひとつに溶け合 い、これまでにないサウンドで幽玄な心象風景を描く。ユニット名は、歴史的木造建築がたち並ぶフィンランドの世界遺産都市 Rauma に因む。2009年の結成以来、日本各地で演奏活動を続けるほか、JPP、Sinikka Langeland、Kardemimmit など北欧系アーティストの来日公演ではオープニングアクトもつとめる。2013年 フィンランドの国際カンテレコンテストで、プロフェッショナル部門第2位とマルティポケラ賞をW受賞。 

・あらひろこ(カンテレ)・・・フィンランドの伝統楽器カンテレの演奏者、コンポーザー。情景を奏でるやわらかな演奏を持ち味に、ソロのカンテレ演奏をはじめ、朗読や美術とのコラボレート、内外のさまざまなジャンルのミュージシャン、アーティストと共演。

・嵯峨治彦(馬頭琴・喉歌)・・・ゴビの遊牧民馬頭琴奏者Y.ネルグイ(モンゴル国無形文化財)から後継指名を受け伝統音楽の継承に取り組む一方、様々な音楽ユニットや演劇・舞踏など異ジャンルとの共演も多い。2017年大瀧詠一カバーアルバム「NOMADIC VACATION」を井上鑑プロデュースでリリース。