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sitar(インドの弦楽器シタール):南沢靖浩(みなみざわ やすひろ)
tabla(インドの打楽器タブラ):サイトウ尚登(さいとう なおと)

日時:2017年11月19日(日)14:00から15:30(開場13:30)
開場:MEET. 札幌市中央区北5条西11丁目11-8 Sakuraビル 4F
主催:東海大学札幌キャンパスデザイン文化学科
※文科省<地(地)の拠点>事業の支援で開催されます。

入場無料
※MEET. 隣接のカフェ Physical がご利用いただけます。

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南沢靖浩プロフィール

1986年北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの個人指導を受け始める。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。
2006年3月インド、ベナレスにて、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演し、現地の新聞各紙で好評をうけた。
他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、1998年より、イギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル、Rainbow2000等、野外フェスティバルに多数出演する。
2006年、舞踏家 Kohshou Nanami 氏ととも に、フランスとドイツのツアーを行い、シタールと電子機器を用いた独自の現代音楽を提供し、各地で共演をおこなった。

1992年頃より 大型の弦楽器 スールバハール を手がける。
2010年 フィリピンの環境NPO:コルディリエラ・グリーン・ネットワーク主催のアートプロジェクト「芸術交流と新しい慰霊」に参加。
2013年2月、韓国済州島で開催された、国際舞踏フェスティバルのツアーに参加。
2010、2011年、2012年、34代続く家元、打楽器タブラの名手アリフ・カーン氏と、京都の寺院とギャラリー、京都府綾部市「いやびの祭」、及び岐阜県で行われたインド音楽祭サンギートメーラにて共演する。

2014年10月福井県小浜市明通寺国宝の本堂にて開催された、海のシルクロード音楽祭に出演。
東大寺手向山八幡宮にて開催された音楽奉納イベントにて、雅楽グループ「まほら」と共演。
2015年6月奈良県ムジークフェスタなら主催の音楽イベント、霊山寺国宝の本堂にて奉納演奏を行う。

2016年三田市郷のね大ホール、2017年佛教大学宗教文化ミュージアムにて、「声明とインド音楽」に出演。浄土宗総本山知恩院式衆七声会、インドの横笛バーンスリーの中川博志、打楽器タブラのグレン・ニービスと共演する。
2017年京都上賀茂神社にて松井守男画伯展オープニングイベントに出演。インド舞踊のダヤトミコと共演する。
インドオリッサ州から来日した横笛バーンスリー奏者ラクシュミ プラサッド マリック、タブラ奏者リンガラージ ダスらと、日印交流イベント他にて共演。京都御苑厳島神社御例祭にて演奏を奉納。

http://sitar-minamizawa.jimdo.com

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サイトウ尚登プロフィール

2000年よりディネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏に北インドの打楽器タブラーとインド音楽を師事。
2002年インド音楽フィールドワークのため初渡印。南インドチェンナイにてインド舞踊バーラタナーティヤムの舞踊学校カラークシェートラの声楽講師K.P.アニルクマール氏に南インドのパーカションシステムを学ぶ。
2003年より北インドの古都ベナレスにて準古典音楽の巨匠のアショック・パンデー氏の内弟子となりタブラーを師事。
以来、毎年渡印を重ね師の指導のもと北インド音楽の芸術性とインドの世界観と風土を感じ学ぶ。
2004年よりベナレス、デリーの寺院やプライベートのコンサートプログラムへ出演等インドでの演奏活動を重ねて経験を積む。スワミ・ビシュワナート・マハラージ氏によるカッター(ヒンデゥー神話語べ)ウッタルプデーシュ州デリー州ツアーにに参加演奏。ニューデリーのシュリ・ナート寺院での2008年ニューイヤープログラムにて演奏。
2008年ベナレス流派のタブラー工房マムタージ・アリ&イムティヤーズ・アリタブラメーカーにてイムティヤーズ・アリ氏に師事しタブラーの作成工程や、メンテナンスなどについて工房に勤めながら学び深める。
2009年インドはニューデリー岡倉天神ギャラリーにて、シタール奏者岩下洋平氏と演奏。
2011年名古屋へ移住。
2012年より北西部ラージャスターン地方へ砂漠地方に伝わる民謡のフィールドワークの旅路を始め、以後毎年当地への音楽旅を続けている。
砂漠の古都ジャイサルメールにて、宮廷・王室ラージプートの末裔の音楽部族「Manganiyar」のサクール・カーン氏にラージャスターン両面太鼓ドーラックを師事。同年よりラージャスターン地方のダブルフルートのアルゴーザ&サッタラをモハン・ラーム・ロハール氏に師事。
ラージャスターン州立政府観光局の『沙漠祭り』Desart Festival2014年と2015年とアルゴーザの名手タガラーム・ベール氏と共演し好評を得る。
2012年よりタブラー教室の開設し後進の指導に当たる。
2014年より香川県へ移住し築100年以上の古民家にて薪暮らしを始める。
Lilyとのユニット「lilynaoto」では、全国各地での子供から大人まで楽しめる音楽会を展開。インドやタイなどでもライブの他、ヨーガ講師のLilyのガイドとともに音を使った音ヨーガワークショップなどを展開。
2015年よりアルケミー・クリスタルボウルとのサウンドヒーリングユニット「frasco」にて1stアルバム『』を作成しライブツアーを行う。またレコーディング、サポート演奏などのほか、音とヨガのワークショップ等広く活動を展開する。
北海道札幌出身 香川県在住  

http://www.lilynaoto.com